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飛騨古川にある蒲酒造場は今年創業300年を迎えました。
昭和初期に活躍していた杉桶を復活させ300年の伝統の技を活かした「飛騨流桶仕込み」のお酒を造りました。
米は息吹・万田農法で作った「ひだほまれ」を使い、あまり磨き上げず75%精白とし、極力米のうまみ成分を引き出すようにしました。さらに江戸時代にはすでに柱焼酎として酒造りに使用していた「米焼酎」を発酵の最後に加え、食が多様化した今の時代に合った味に仕上げました。
わずかに木桶に由来する香り、キリッとしまりのある酸味があり、どっしりと米の旨みが口中に広がるコクのある味わい。無骨ながら存在感のあるお酒です。
■原料米:ひだほまれ ■精米歩合:75% ■アルコール度:17〜18%
■日本酒度:+2 ■酸度:1.8 ■アミノ酸度:2.3
■価格1500円 (本体1429円、消費税:71円)
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