久寿玉の語源は、広辞苑にいう薬玉「くすだま」で不浄、邪気を払うということから百薬の長、久寿玉と読みかえたことによります。 平瀬酒造の家訓には、「ほかの商売には振り向かず、酒造り業一筋に生きる」というものがあります。飲み手に満足してもらえる高品質なお酒を醸し続ける姿勢が現われています。その証ともいえるように、現在「久寿玉」の商品はすべて本醸造以上の特定名称酒です。